楽しみにしている人の為にもう破壊しないでほしい。『破壊された「聖地」のレトロ自販機が復活 名古屋市のメーカーが無償修復』


破壊された「聖地」のレトロ自販機が復活 名古屋市のメーカーが無償修復
 若い男がハンバーガーの自動販売機のボタンをこぶしで何度も殴って破壊する防犯カメラ映像が話題になった神奈川県相模原市のレトロ自動販売機が復活し、19…
(出典:SankeiBiz)


若い男がハンバーガーの自動販売機のボタンをこぶしで何度も殴って破壊する防犯カメラ映像が話題になった神奈川県相模原市のレトロ自動販売機が復活し、19日午後から販売を再開した。骨董品のような自販機が残っていたことに感動したという名古屋市のプラスチック部品メーカーの社長が無償で修復作業を引き受けた。経年劣化の黄ばみも忠実に再現。自販機を所有する男性は「動かなかったものが動き出した。感謝しかありません」と喜んでいる。(SankeiBiz編集部)

■部品メーカー社長との縁

 被害に遭ったのは、約35年前に製造されたハンバーガーの自販機。注文ボタンが押されると電子レンジで調理され、ほかほかのハンバーガーが出てくる。35~40年前の自販機が90台以上も並ぶタイヤ販売店「中古タイヤ市場相模原店」社長の齋藤辰洋さん(49)は「最も思い入れの強い機械だったのでショックだった」と振り返る。だが、ハンバーガーのレトロ自販機に思い入れがあったのは齋藤さんだけではなかったようだ。

 「子供の頃、父親にドライブインに連れて行かれ、あのハンバーガーを食べました。自販機が壊されたと報道で知り、まだ残っていたのかと驚きましたが、これなら直せるとも思い、『うちがタダでやります』と申し出ることにしました」

 こう語るのは名古屋市のプラスチック部品総合メーカー「エッチアイ技研」社長の原隆二さん(50)。普段はメーカーの依頼で自動車部品の試作をしたり、「レトロカー」の部品を金型から起こして復元したりしているという。自販機を所有する齋藤さんと同世代の原さん。破壊されなかった別のボタンを齋藤さんから取り寄せると、レーザーで細かく寸法を測定し、「CAD」と呼ばれるコンピューターを使った設計ツールを使って、図面を一から起こすことにした。

 原さんや同社の技術者らは通常の仕事の合間を見ながら、約1カ月かけてボタンを製作。プラスチック部品は紫外線や雨水などに長年さらされることで劣化し、黄色く変色するが、新たに作られたボタンは、その経年劣化も忠実に再現された。齋藤さんも「形や色も完璧で、何の違和感もなく元通りになっていた」とその出来栄えに舌を巻くほどだった。

 昭和レトロの雰囲気を色濃く残す自販機が勢ぞろいした場所は全国的にも貴重で、「レトロ自販機の聖地」とも呼ばれる。北海道からわざわざ訪れる人もいるほど人気のスポットになったが、有名になると、どうしてもごく一部、不埒(らち)な者も現れるようだ。骨董品モノの自販機が何者かに破壊されたのは9月5日深夜だった。

 それから1カ月半が経った今月19日午後、原さんは部下の技術者とともに相模原市の「聖地」を訪ね、自販機に部品を取り付けた。今も世間の関心は高く、多くの人が修復作業を見守っていたという。自販機が再び稼動したのは午後3時ごろだった。

■昔の味わいを何度も噛みしめる

 「私は復活第2号のハンバーガーをいただきました。昔食べた記憶では、パンがかたかったり、やわらかったりして均一でなかったのですが、昔食べたハンバーガーよりもおいしかったですね」

 原さんにとっても復活第2号のハンバーガーの味は忘れられないものだったようだ。ハンバーガーは食品会社の知り合いに齋藤さんが頼んで作ってもらった特注品。「昔風のチープ」(齋藤さん)な味わいを何度もかみしめた。

 ちなみに、復活第1号のハンバーガーを買ったのは、エッチアイ技研のCAD 検査主任、濵田雄治さんだった。原さんは「私が第2号のハンバーガーを買った1秒後に、一般のお客さんが買っていました」と話す。1秒というのは少し大げさかもしれないが、それほど多くのファンが復活を待ち望んでいたということだろう。

 話題になった事件の防犯カメラ映像には、カップルで訪れた若い男が、小銭を自販機に何度か投入しても返却されてしまうことにいら立ち、こぶしで強くボタンを殴っている様子が映っていた。一緒にいた女性は、その様子をスマートフォンで嬉々として撮影しているようにも見える。この映像はSNSやテレビの情報番組で繰り返し流されたが、逃げた男の足取りは今も不明で、齋藤さんは「犯人はまだ捕まっていません。警察は『捜査はしている』とは言うのですが…」とため息をつく。

 思い入れの強い自販機を壊された齋藤さんのショックは大きいが、無事に復活した自販機を前に「お客さんが喜んでくれる。感謝しかない」と、少しずつではあるが、心の傷も癒えつつあるようだ。

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「GoTo」再会すれば観光地も少しは活気ずきますね。『36県が住民向け旅行割引実施 停止中の「GoTo」代替』


36県が住民向け旅行割引実施 停止中の「GoTo」代替
 観光庁は20日、停止中の観光支援事業「Go To トラベル」に代わり、青森や広島など36県が19日時点で、国の補助金を活用した住民向け旅行の割引事…
(出典:共同通信)


観光庁は20日、停止中の観光支援事業「Go To トラベル」に代わり、青森や広島など36県が19日時点で、国の補助金を活用した住民向け旅行の割引事業を実施していると発表した。新型コロナウイルスの緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が全面解除され、感染者数も減ってきたため、再開する地域が相次いでいる。

 政府はトラベル事業の再開も検討しているが、時期は固まっていない。和田浩一長官は記者会見で、事業再開までの間、自治体への補助を拡充し、隣接県などへの旅行割引を対象に加える方針を説明。「割と早めにできる可能性がある」と述べた。

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岩塩舐めて気を引いて何が楽しいのかね?『バイトテロ再び!高級焼肉店で起きた「岩塩舐め女」事件』


バイトテロ再び!手越祐也、宮迫博之ら御用達の高級焼肉店で起きた「岩塩舐め女」事件
…「めっちゃ高級な焼肉屋さんで、こんなことする? しかも、店員が……」  10月17日、暴露系ユーチューバーのコレコレが驚きと怒りをもって取り上げたの…
(出典:週刊女性PRIME)


「めっちゃ高級な焼肉屋さんで、こんなことする? しかも、店員が……」

 10月17日、暴露系ユーチューバーのコレコレが驚きと怒りをもって取り上げたのは、都内のとある高級焼肉店で発生した“バイトテロ”について。

「コレコレさんは視聴者から寄せられるゴシップをもとに真実を暴く生配信が人気で、チャンネル登録者数は150万人超え。特に10代から20代の若者から絶大な支持を受けています。配信で取り上げた話題が事件に発展することもあり、元ユーチューバーのワタナベマホト氏の児童ポルノ事件や人気女性ユーチューバーの豊胸騒動の際も大きな注目を集めました」(スポーツ紙記者)

 そんな彼が見過ごせなかったのが、冒頭の“バイトテロ”行為。

「港区内にある芸能人やユーチューバーも御用達の高級焼肉店。その店員が、厨房と思われる場所で悪ふざけをする様子をプライベートのインスタグラムに投稿したんです。客がお肉を乗せて焼くための“岩塩プレート”を提供しているのですが、あろうことか女性店員の1人がそれを舐め、その姿を別の店員が撮影。あまりに非常識な行動に、ネット上では批判の声が殺到しています」(同・スポーツ紙記者)

――問題行動を起こした2人のスタッフの処遇は?

「今は“なぜあのようなことが起こったのか”ということも含めて事実関係を調査している段階でして……。私自身、まだネットの情報しか把握していなくて、なんとも言えない状況なんです。本人たちには、顧問弁護士を通して確認をとっています」

――損害賠償を請求することも考えている?

「そのあたりも含めて、弁護士さんに対応していただいています。まだ確認中なので、(損害賠償の話は)それからになるかと思います」

――なぜ今回の問題行動が起きた?

「私も現場にはいなかったので、なんとも言えないところなんですけど……。店主の私としても“なぜこんなことが起こってしまったんだろう”と感じています」

――2人の、普段の勤務態度は問題なかった?

「特に問題なく、まじめに働いてくれていたんですけど……」

――今後の防止策は?

「それもちょっとまだ考え中というか……。とにかく、まだ詳細を確認している段階なので、そういった対応も確認が済んでからになるかと思います」

 店には騒動による問い合わせの電話も来ているが、現状は「確認中」と答えるしかないようだ。

 同店に不信感を抱き管理責任を問う声が多いのは事実だが、スタッフの悪ふざけによって評判を落とすこととなり、店側が被害を受けていることも確か。“バイトテロ”の脅威は、いつも思わぬところに潜んでいる――。

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こいつら人間じゃない、どうすればこんな虐待ができる、読んでるだけで涙が出てくるよ。


両親による虐待 元妻は一部否認
FNNプライムオンライン

福岡県中間市で3歳の息子に虐待を繰り返し死亡させたとして、傷害致死の罪などに問われている夫婦の初公判が開かれ、妻は起訴内容の一部を否認した。

保育園の発表会で元気な姿を見せる男の子は、2020年8月に亡くなった、当時3歳の末益愛翔(まなと)ちゃんだ。

起訴状などによると、愛翔ちゃんは2020年、中間市の自宅で両親の末益涼雅被告(24)と歩被告(23)から虐待を受けて死亡したとされ、2人は傷害致死などの罪に問われている。

10月14日、福岡地裁小倉支部で初公判が開かれた。

罪状認否で涼雅被告は「間違いありません」と起訴内容を認めたが、歩被告は「私自身手は加えておらず、共謀の事実はありません」と一部を否認した。

「暴力と虐待が日常化」傷痕は245カ所も…
裁判で検察側は、歩被告の虐待報告などが記されたLINEの内容を明らかにした。

【LINEの内容(2020年7月19日)】
歩被告:
アバラのとこ蹴ったら吹っ飛んだ(笑)

【LINEの内容(2020年7月31日)】
歩被告:
ももちゃん(ペットのフェレット)の砂食わせてみた。おいしくないってさ

【LINEの内容(2020年8月10日)】
歩被告:
うごききらんのか。痛いみたい

涼雅被告:
でしょーね。思い知れてね♡

さらに検察側は司法解剖の結果、愛翔ちゃんには245カ所の傷痕があり、そのうち174カ所がタバコの火かスタンガンによるものである可能性が高いと指摘。

「暴力と虐待が日常化していた」と強調した。

判決は11月5日に言い渡される予定。

(テレビ西日本)

テレビ西日本

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良く解る!『【西武】松坂大輔、涙の引退会見「ボールを投げることが怖くなってしまった」』


【西武】松坂大輔、涙の引退会見「ボールを投げることが怖くなってしまった」
 西武の松坂大輔投手が19日、引退試合を前に埼玉・所沢の球団事務所で会見に臨んだ。  久しぶりのユニホーム姿で登場すると、背筋を伸ばし、笑顔で席に着…
(出典:スポーツ報知)


私もプロではないが草野球で1部若手も甲子園経験者、大学野球経験者平均年齢30代の中で
で25年4番として君臨してきましたがある時フライが捕れなくなりフライが怖くなり自信をなくしその日引退しました。調べたらももの筋肉の衰えで後ろにさがると転んでしまい落球、
まぁ、当然松坂とは比較になりませんが気持ちは解るつもりです。

西武の松坂大輔投手が19日、引退試合を前に埼玉・所沢の球団事務所で会見に臨んだ。

久しぶりのユニホーム姿で登場すると、背筋を伸ばし、笑顔で席に着いた。「今日が来て欲しいような来て欲しくないようなそんな思いがあったんですけど…現実では、すっきりしてないですかね。この後投げることになってるし、投げることができて、そこで、自分の気持ちもすっきりしたいなと思っています」と現在の心境を明かした。

 右手のしびれが強く出るようになって、昨年7月、「脊椎内視鏡頚椎(けいつい)手術」に踏み切った。コロナ禍で、トレーニングも治療もままならず、精神的にも苦しくなり、手術を決断したが、回復の傾向は見られなかった。「リハビリしても症状が改善しなかった。これはもう投げるのは無理だと。やめなきゃいけないと思った」と引退決断の理由を語った。

 ファームでの試合で投げられるかも、と話した矢先のことだった。ブルペンの投球練習中に、投じたボールが右打者の頭の方に抜けた。「なんの前触れもなくて。普通は『抜ける』と思ったら、指先の感覚でひっかけたりするけど、それができないぐらいの感覚のなさだった。たった1球でボールを投げる事が怖くなってしまった」。この1球で、山あり谷ありの23年間の野球人生に幕を下ろす決断を下した。「野球を好きなまま終われてよかった。もう十分やったじゃん、長い間、お疲れさま」と言い聞かせるように自らをねぎらった。

 「ファンに一番最初に見せたい」と本人の強い意志で会見では背番号18を披露しなかった。時折、涙を浮かべ、言葉を選ぶように、ゆっくりと素直な思いを話した松坂。引退のマウンドを数時間後に控えた右腕は「ほんとは投げたくなかった。でも、最後にユニホーム姿でマウンドに立つ松坂大輔の姿を見たいと言ってくれる方々がいた。どうしようもない姿かもしれないけど、最後の最後全部さらけ出して見てもらおうと思いました」。所沢へ詰めかけたファンに最後の雄姿を披露する。

報知新聞社

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どう言う事?裁判官を国民投票で辞めさせる!一人も知らない。


最高裁の裁判官にふさわしい? 国民審査が告示、11人が対象
 最高裁判所の裁判官をやめさせるかを市民が直接決める「国民審査」が19日、総務省の中央選挙管理会から告示された。対象は裁判官15人のうち、2018年…
(出典:朝日新聞デジタル)


最高裁判所の裁判官をやめさせるかを市民が直接決める「国民審査」が19日、総務省の中央選挙管理会から告示された。対象は裁判官15人のうち、2018年1月~今年9月に就任した11人。18歳以上に投票の権利があり、投票日は衆院選と同じ31日。期日前投票もある。

「やめさせたい」と思う裁判官に×印をつける仕組みで、×が有効票の半数を超えた裁判官は解職される。信任の場合は何も記入する必要はなく、○印などを書くと無効とされる。審査を受ける裁判官の実績や心構えを書いた「審査公報」が投票日の2日前までに各世帯に届く。最高裁のホームページにも同様の情報がある。

 審査の対象者は次の通り(くじで決められた告示順)。深山(みやま)卓也氏(67)=裁判官出身、岡正晶氏(65)=弁護士出身、宇賀克也氏(66)=学者出身、堺徹氏(63)=検察官出身、林道晴氏(64)=裁判官出身、岡村和美氏(63)=行政官出身、三浦守氏(64)=検察官出身、草野耕一氏(66)=弁護士出身、渡辺恵理子氏(62)=弁護士出身、安浪亮介氏(64)=裁判官出身、長嶺安政氏(67)=行政官出身。(阿部峻介)

朝日新聞社

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