国外


中国バブルはじけ経済先行き不透明、日本への影響が恐怖『傘下企業の全株売却 310億円調達 中国恒大』


傘下企業の全株売却 310億円調達 中国恒大
 【北京時事】経営危機に陥っている中国不動産開発大手の中国恒大集団は18日、保有する傘下のインターネットサービス会社・恒騰網絡集団の株式すべてを売却すると発表した。
(出典:時事通信)


【北京時事】経営危機に陥っている中国不動産開発大手の中国恒大集団は18日、保有する傘下のインターネットサービス会社・恒騰網絡集団の株式すべてを売却すると発表した。

これによる調達額は21億2800万香港ドル(約310億円)。

 恒大は約18%の恒騰株を香港投資会社の聯合資源投資控股に譲渡することで17日に合意。代金の20%は5営業日以内、残る80%は2カ月以内に支払われるとしている。恒大は今月上旬にも恒騰株を一部売却し、11億2500万香港ドルを調達していた。 

【中国バブルはじけ経済先行き不透明、日本への影響が恐怖『傘下企業の全株売却 310億円調達 中国恒大』】の続きを読む


かくありたい!二人共に生存し愛を貫き『戦争で挙式できず…90代夫婦の「77年越しの結婚写真」が素敵』


戦争で挙式できず…90代夫婦の「77年越しの結婚写真」が素敵
…米アイオワ州に暮らすロイス・キングさん(98歳)と妻のフランキーさん(97歳)は、高校時代に交際をスタートさせ、後に婚約。そして1944年の9月16…
(出典:コスモポリタン)


米アイオワ州に暮らすロイス・キングさん(98歳)と妻のフランキーさん(97歳)は、高校時代に交際をスタートさせ、後に婚約。そして1944年の9月16日に、晴れて夫婦となりました。しかし、当時は第二次世界大戦の真っただ中で結婚式を挙げることは叶わず…。そんな二人の、77年越しの結婚写真が話題を呼んでいます。

戦地へ向かう2日前に急いで入籍
婚約期間中の当時、ロイスさんとフランキーさんが会えたのは、空軍に所属していたロイスさんの短い休暇のときだけ。そして婚約から程なくして彼の元には、海外基地への出征命令が届きます。

そこで、二人は急いで入籍することを決意。出発まで2日しかなかったため、式の計画を立てることも、ウェディングドレスを入手することもできず、フランキーさんは唯一持っていた白いワンピースを、そしてロイスさんは空軍の制服を着用して、結婚の日を迎えたといいます。

当日はカメラマンも手配できなかったため、本来なら夫婦にとって一生の思い出になるはずの、結婚写真を撮ることさえ叶いませんでした――。

結婚後は、子供2人を育て上げ、4人の孫と7人のひ孫に恵まれたキング夫妻。そうして月日は流れ、結婚77周年を迎えた今年、二人に思いがけない機会が訪れます。周囲の人々の発案により、今一度ロイスさんとフランキーさんの結婚式が執り行われることになったのです。

当時を再現した小さな結婚式
<CBS News>によると、この計画は9月16日(夫妻の結婚記念日)に、彼らの家で訪問看護を行っているホスピスの看護師が、フランキーさんに投げかけた質問から始まったそう。

彼女が「結婚式の写真を見せてくれませんか?」と尋ねたところ、夫妻の過去の経緯を知り、「どうにかして二人に結婚写真を撮らせてあげたい」と思ったそうです。

そんな看護師の思いに共感したホスピスのスタッフたちは、すぐさま準備に取り掛かりました。

まずはフランキーさんのために、1940年代に作られたウェディングドレスを探して購入し、続いて夫妻の家の裏庭に、40年代風のデコレーションを施したそう。また、ロイスさんは77年前と同じように、空軍の制服を着てセレモニーに臨むことになりました。

さらには、ホスピスで働く音楽療法士やカメラマンの協力も得て、爽やかに晴れた秋空の下、40年代の音楽に包まれながら、夫妻のための小さなウェディングが始まったのです。

念願のウェディングドレスに身を包み…
幸運なことに、その時たまたま実家に帰省していた娘のスー・ビロドウさんも、このセレモニーに立ち会うことができました。スーさんは当日の様子を、次のように振り返ります。

「スタッフさんたちが、父を庭へ誘導して座らせた後、私たちはハンカチで彼に目隠しをしました。それから母を連れて庭を歩き、父の前に立たせたんです。『花嫁を見る準備はいい?』と聞きながら、父の目隠しを外しました」

ウェディングドレス姿のフランキーさんを見た瞬間、ロイスさんは「これ以上ないほどの笑みを浮かべた」とのこと。

「二人はお互いに見つめ合い、ただ微笑んでいました。とてもロマンティックな時間でした。きっと、結婚した当時にタイムスリップしていたのでしょう」

<USA Today>によると、「77年の結婚生活で最も幸せだったことは?」と報道陣に聞かれた際、ロイスさんはこのように回答したそう。

「それは、妻のフランキーが、いつも隣に居てくれたことです」

たとえ記念になる写真がなくとも、お互いへの確固たる愛だけを頼りに、長い年月を共に歩んできた二人。

彼らの絆を物語る、77年越しに撮影された結婚写真は、Facebookで4万回近くシェアされ、今も多くの人の心に感動を呼んでいます。

【かくありたい!二人共に生存し愛を貫き『戦争で挙式できず…90代夫婦の「77年越しの結婚写真」が素敵』】の続きを読む


怖いね、日本に上陸してなければ良いけど?裏の社会は解らない!『バーで知らぬ間に注射される「ニードル・スパイキング」の被害相次ぐ。女子大学生ら標的に イギリス』


バーで知らぬ間に注射される「ニードル・スパイキング」の被害相次ぐ。女子大学生ら標的に イギリス
…イギリスのナイトクラブやバーで、相手の同意なしに体に注射する「ニードル・スパイキング」と呼ばれる暴力行為の被害が相次いでいる。アルコール飲料に薬物な…
(出典:ハフポスト日本版)


イギリスのナイトクラブやバーで、相手の同意なしに体に注射する「ニードル・スパイキング」と呼ばれる暴力行為の被害が相次いでいる。アルコール飲料に薬物などを混入する「ドリンク・スパイキング」とは異なる新たな暴力の手口だとして、当局が警戒を強めている。

デートレイプドラッグと同種か
無防備な状態の人に、注射針を使って薬物を注入するニードル・スパイキング。

英メディアのインディペンデントによると、これまでの事件で使用された薬物は、「デートレイプドラッグ」として知られるものと同種だと考えられている。

被害者は意識喪失、吐き気、体の痛みなどの症状を訴えているという。

被害に遭った19歳の学生はワシントン・ポストの取材に対し、目が覚めた時にはクラブで遊んだ夜の記憶がほとんどない状態だったと証言。同紙に「このような形の暴力が行われている事実は、記憶を失ったことと併せて恐ろしいことです。楽しい夜のはずが、未知のものに恐怖を感じるようになります」と語っている。

ノッティンガムシャーの警察当局は10月21日、ニードル・スパイキングによる被害とみられる訴えが2日以降で15件寄せられたと発表した。被害者の多くは女子大学生で、男性もいたという。

注射針で刺された被害と、性的暴行を含む他の犯罪との関連は現時点で確認されていない。当局はパトロールを強化し、地元の大学や病院と協力して捜査を進めている。

ノッティンガムシャーの他にも、エクセター、バーミンガムなど複数の都市で被害が報告され、主に大学生の被害が多い。

プリティ・パテル内務大臣は、ナイトクラブやパーティーでのドリンク・スパイキングやニードル・スパイキングの被害実態を早急に把握するよう各警察署に要請した。

被害が続いていることから、ナイトクラブへの入場時に身体検査を義務付けるよう法制化を求める署名活動も始まっている。

ハフポスト日本版編集部

【怖いね、日本に上陸してなければ良いけど?裏の社会は解らない!『バーで知らぬ間に注射される「ニードル・スパイキング」の被害相次ぐ。女子大学生ら標的に イギリス』】の続きを読む


北京冬季五輪どうなる?『武漢マラソン急きょ延期 コロナ感染再拡大懸念で』


武漢マラソン急きょ延期 コロナ感染再拡大懸念で
…【AFP=時事】中国・武漢(Wuhan)で24日に開催予定だった武漢マラソン(Wuhan Marathon)が、新型コロナウイルスを理由に急きょ延期…
(出典:AFP=時事)


【AFP=時事】中国・武漢(Wuhan)で24日に開催予定だった武漢マラソン(Wuhan Marathon)が、新型コロナウイルスを理由に急きょ延期された。北京冬季五輪の開幕まで100日余りとなる中、国内では感染再拡大への懸念が高まっている。

中国ではこのところ新規感染者の確認が相次ぎ、感染者ゼロを目指す当局の厳格な方針が正念場を迎えている。24日も、26人の国内新規感染者が確認された。

 当局は、住民への大規模検査と局地的なロックダウン(都市封鎖)で感染封じ込めを急いでいる。

 こうした中、武漢マラソンの主催者は、「感染拡大のリスクを回避するため」開催を延期すると直前になって発表した。

 新型コロナウイルスが2019年末に世界で初めて確認された武漢でのマラソン大会には、2万6000人が参加を予定していた。【翻訳編集】 AFPBB News

【北京冬季五輪どうなる?『武漢マラソン急きょ延期 コロナ感染再拡大懸念で』】の続きを読む


どうなる中国?今後中国から目を離せない日本への影響はどうなる?『習近平政権の不動産税導入は景気悪化招く劇薬』


習近平政権の不動産税導入は景気悪化招く劇薬
…【北京=三塚聖平】中国の習近平政権が、日本の固定資産税に相当する「不動産税」を試験的に導入する。中国不動産市場では投機的な動きが過熱して住宅価格高騰…
(出典:産経新聞)


【北京=三塚聖平】中国の習近平政権が、日本の固定資産税に相当する「不動産税」を試験的に導入する。中国不動産市場では投機的な動きが過熱して住宅価格高騰が続いており、庶民が不満を募らせているためだ。習政権は、富裕層からの反発を押し切って強権で改革を進める構えだが、不動産税は景気悪化を招く劇薬となる可能性もある。

中国の立法機関、全国人民代表大会(全人代)の常務委員会は23日、不動産税を一部地域で試験導入すると決定。試行期間は5年間で、実施都市など具体策は国務院(政府)が決める。

不動産税の試験導入は、習国家主席の主導だ。中国共産党の理論誌「求是」によると、習氏は8月の党内会議で「不動産税の法制定や改革を積極的、確実に進めなければならない」と指示していた。

習政権は「共同富裕」を掲げ、貧富の格差解消に重点を置く。一部に集中する富の再分配が目的で、高所得層や企業に社会への還元を求める。そうした中、格差の象徴としてやり玉にあがるのが不動産だ。富裕層の投機的な動きを受け、住宅価格の平均年収に対する倍率は都市部では数十倍に高騰。庶民が簡単に手を出せるものではない。

不動産税で住宅価格高騰に歯止めを掛けることを狙う。地方政府は国が所有する土地の使用権の売却収入を主要な財源としており、代替財源となる税導入で財源を安定化させて乱開発を防ぐ効果も期待される。

2011年には直轄市である上海、重慶で不動産税を試験導入したが、建物のみが課税対象だった。今回は土地も含めた課税で、試行を経て全国での本格導入を視野に入れる。党内を含めた既得権益層からの反発は根強いが、習氏は強権をもって断行する方針とみられる。

習政権は既に、不動産バブル退治へ融資規制を打ち出し、その直撃を受けて「中国恒大集団」など不動産大手が経営状況を悪化させた。不動産税の導入でマンション売却などが進めば大幅な景気悪化に直結する可能性もあるため、改革は〝もろ刃の剣〟といえる。

【どうなる中国?今後中国から目を離せない日本への影響はどうなる?『習近平政権の不動産税導入は景気悪化招く劇薬』】の続きを読む

このページのトップヘ