東京五輪


やったね!混合ダブルス初代王者おめでとう。『水谷隼・伊藤美誠が金メダル 中国ペア倒し混合ダブルス初代王者 “きょうだい”が卓球界の悲願達成』


水谷隼・伊藤美誠が金メダル 中国ペア倒し混合ダブルス初代王者 “きょうだい”が卓球界の悲願達成
 ◇東京五輪4日目 混合ダブルス決勝(2021年7月26日 東京体育館)  世界ランク2位の水谷隼(32=木下グループ)伊藤美誠(20=スターツ)の…
(出典:スポニチアネックス)


 ◇東京五輪4日目 混合ダブルス決勝(2021年7月26日 東京体育館)

 世界ランク2位の水谷隼(32=木下グループ)伊藤美誠(20=スターツ)の“じゅんみま”ペアが金メダルに輝いた。混合ダブルス決勝で第1シードの許キン、劉詩ブンの中国ペアと対戦し、4ー3で下した。今大会から新種目となった混合ダブルスの初代王者となるとともに、1988年ソウル五輪から正式競技となった卓球界に男女通じて初の金メダルをもたらせた。

 第1ゲームは5─11で落とすと、続くゲームも1─8から追い上げたが、7─11で落とした。相手の強打に押される場面が目立った。しかし、第3ゲームは、一進一退の攻防を制して11-9で取り、流れを取り戻し、第4ゲームは11-9でとってタイとした。

 試合が進むにつれ、水谷、伊藤ともに攻撃的なプレーを展開。第5ゲームを11-9で制すと、第6ゲームには、逆に中国に6-11と奪われた。運命の最終セット。序盤から攻め続けた日本が11-6で制した。

 25日の準々決勝・ドイツ戦は最終ゲームで6―10とマッチポイントを握られたが、16―14と大逆転を果たした。勢いそのままに同日夜の準決勝は世界ランキング1位の台湾ペアを4―1と圧倒して決勝進出。確かな自信と2人の絆で、決勝で卓球王国の中国ペアをも倒した。

 ともに静岡県磐田市出身。結成は2年前だが、水谷の父・信雄さんと母・万記子さんらが設立した「豊田町卓球スポーツ少年団」で出会い、15年以上の付き合いがある。伊藤は「お兄ちゃん的存在で、あこがれの選手」とし、水谷も「本当に力を付けてきた」と信頼してきた。きょうだいのような2人が、ペアとして初めて臨んだ五輪で、頂点に立った。

 ◇水谷 隼(みずたに・じゅん)1989年6月9日生まれ、静岡県磐田市出身の32歳。五輪は08年北京五輪から今回の東京五輪で4大会連続出場。16年リオデジャネイロ五輪では、日本勢初の個人種目表彰台となるシングルス銅メダル。全日本選手権は最多の10度制覇。

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五輪2連覇おめでとう。『「辛くて苦しい日々を凝縮したような1日でした」柔道男子73キロ級の大野将平が歓喜の五輪2連覇!【東京五輪】』


「辛くて苦しい日々を凝縮したような1日でした」柔道男子73キロ級の大野将平が歓喜の五輪2連覇!【東京五輪】
 7月26日、日本武道館にて行なわれた東京オリンピック柔道で、男子73キロ級の大野将平(旭化成)が決勝戦でラシャ・シャフダトゥアシビリ(ジョージア)…
(出典:THE DIGEST)


7月26日、日本武道館にて行なわれた東京オリンピック柔道で、男子73キロ級の大野将平(旭化成)が決勝戦でラシャ・シャフダトゥアシビリ(ジョージア)と対戦。延長戦の末に優勢勝ちで、2016年のリオデジャネイロ五輪に続く2連覇を達成した。

 初戦となる2回戦から3試合連続での1本勝ち。ツォグトバータル・ツェンドチル(モンゴル)との準決勝では、延長戦の末に小外掛け技ありの優勢勝ちで決勝に進出していた大野。

 過去2度勝利し、相性が良いとされていたシャフダトゥアシビリを相手に、決勝でも貫禄勝ちを見せるかに思われたが、いい形を作る大野に対し、シャフダトゥアシビリがそれを巧みにかわす形で延長戦に突入。

 手に汗握る攻防が繰り広げられる中、指導を2つ取られて後がなくなりながらも、冷静さを欠かなかった大野が、渾身の技ありを決めて勝利を手にした。

勝った瞬間には天井を見上げ、畳を降りてからようやく笑顔を見せた大野は、インビューで「リオデジャネイロを終えて、苦しくて辛い日々を凝縮したような、そんな1日の戦いでした」と、死闘の数々を振り返る。

 絶対王者として活躍に期待が寄せられていた大野だが、当の本人は「自分の中では悲観的な思いしかなくて、不安でいっぱいな日々を昨年から過ごしてきた」と告白。そんな中での勝利を喜びつつ、「この1日で(それが)報われたとは思っていませんし、まだ私の柔道人生は続いていくので、今後も”自分を倒す稽古”を継続してやっていきたいです」と、将来に向けた意気込みを見せた。

 また、『正しく組んで、正しく投げる』と、これまで追求してきた伝統的な柔道への姿勢について問われると「後半は厳しい戦いが続いて、オリンピックという場で理想を体現することの難しさを感じましたし、自分自身まだまだだなと思いました」とコメント。

 さらに、難しい状況下で開催された今大会については「賛否両論あることは理解しています。ですが、我々アスリートの姿を見て、何か心が動く瞬間があれば光栄に思います。まだ男女混合団体がありますが、そこまで気を引き締めて取り組みたいと思います!」と力強く語った。 

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凄い時代になったもんだ、生まれてすぐ英才教育しないと間に合わない『「3人足して42歳って驚異的」 スケボー女子表彰台にネット騒然「全員10代なのか…」』


「3人足して42歳って驚異的」 スケボー女子表彰台にネット騒然「全員10代なのか…」
…日本の13歳・西矢椛が金メダル、16歳・中山楓奈が銅メダル 東京五輪の新競技、スケートボード・女子ストリート決勝が26日に行われ、13歳の西矢椛(も…
(出典:THE ANSWER)


日本の13歳・西矢椛が金メダル、16歳・中山楓奈が銅メダル
女子ストリートの表彰台、銀メダルのライッサ・レアウ、金メダルの西矢椛、銅メダルの中山楓奈(左から)【写真:AP】

 東京五輪の新競技、スケートボード・女子ストリート決勝が26日に行われ、13歳の西矢椛(もみじ)が金メダルを獲得。92年バルセロナ大会・競泳女子200メートル平泳ぎの岩崎恭子さん(14歳6日)の記録を塗り替え、日本史上最年少金メダルとなった。また16歳の中山楓奈が銅メダルを獲得。2位のライッサ・レアウ(ブラジル)も13歳。SNS上では「3人足しても42歳って驚異的」「表彰台若すぎ!」と驚きの声があがっている。

 初々しい表彰台だ。オレンジのマスクとウェアをまとった2007年生まれの13歳・西矢を中心に、13歳のレアウと16歳の中山が並んだ。メダルを手に、嬉しそうに笑うシーンも。今大会からの新競技、記念すべき最初のメダリストは全員が10代、平均年齢は14歳という若さだった。

 これにはSNS上の日本人ファンからも「表彰台TOP3若すぎ!」「これだけ若い表彰台はそうはない」「未来は若者の為にあって、明るく輝いているとつくづく実感」「3人足しても42歳って驚異的」「日本の起爆剤になったねスケートボード。すごいねぇ」「全員年下や」「あどけない」「みんな愛らしい」「全員10代なのか…」「ちいさいの3人でかわいすぎた」などと驚きの声が続々と上がっている。

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やったね!念願の兄妹金メダルおめでとう。『阿部一二三、兄妹同時V達成「歴史に名刻めた」 妹・詩は32分前に金獲得「凄い燃えた」』


阿部一二三、兄妹同時V達成「歴史に名刻めた」 妹・詩は32分前に金獲得「凄い燃えた」
…東京五輪柔道男子66キロ級決勝 東京五輪は25日、柔道男子66キロ級の決勝が日本武道館で行われ、阿部一二三(パーク24)がバジャ・マルグベラシビリ(…
(出典:THE ANSWER)


東京五輪柔道男子66キロ級決勝
 東京五輪は25日、柔道男子66キロ級の決勝が日本武道館で行われ、阿部一二三(パーク24)がバジャ・マルグベラシビリ(ジョージア)に勝利。女子52キロ級の妹・詩(うた・日体大)と、柔道五輪史上初の兄妹同日金メダルを獲得した。

 一二三が兄妹の夢を結実させた。妹・詩も見つめる中で行われた決勝。開始2分が経過しようとしたところだ。阿部が大外刈りで技ありを奪取した。試合はそのまま終了。阿部が金メダルを獲得した。表情は変わらず。詩は飛び跳ねて喜んだ。畳から去る際にようやく笑顔になり、最後は正座で礼をした。

試合後のテレビインタビュー。阿部は「たくさんの人のおかげで(五輪が)開催されて、畳の上からガッツポーズとか笑顔で降りられるかと思っていたが、色んな事を考えると、たくさんの思いが込み上げてきた」と振り返った。

 この試合の32分前、女子52キロ級決勝では妹・詩がアマンディーヌ・ブシャール(フランス)に崩袈裟固で一本勝ちし、金メダルを獲得していた。試合直前には「頑張れよ」と一言だけ声をかけたという。「妹が先に金メダルを取って、僕は凄い燃えたというか、絶対やってやると。プレッシャーなんてなかったです」と語った。

 2回戦から登場した阿部。初戦はキリアン・ルブルク(フランス)に延長1分、大外刈りで一本勝ち。準々決勝はバスフー・ヨンドンペレンレイ(モンゴル)を技ありによる優勢勝ちで破った。準決勝はダニエル・カルグニン(ブラジル)と対戦。背負い投げ一本で、兄妹メダルを確定させていた。

 夢としてきた兄妹での同時金メダルを獲得。「歴史に名を刻めたというか、歴史を変えれた、塗り替えれたと思う」と笑顔。「すごく大変な時期で五輪開催をしてもらい、僕たち選手はありがたい。史上初の同日優勝の目標、夢も達成できたのも、支えてもらっている周りの方々、いつも応援してくれているたくさんの人たちがいるからこそ。五輪チャンピオンという名に恥じないようこれからも頑張っていく」と力強くコメントした。

 阿部は兵庫・神戸市出身。6歳で柔道を始め、日体大在学時の17、18年の世界選手権を連覇。しかし、19年8月の世界選手権では準決勝で丸山城志郎(ミキハウス)に敗れ、東京五輪の代表争いで逆転された。同年11月のグランドスラムでは決勝で丸山にリベンジを果たし、昨年12月には両者による代表決定戦に臨んだ。柔道界初のワンマッチ決戦で、24分にも及ぶ死闘の末に丸山を撃破。ライバルの思いも背負った東京五輪で、最高の結果を出した。(THE ANSWER編集部)

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金メダル第1号おめでとう!『菅首相「男泣きに感動」高藤直寿選手を祝福』


菅首相「男泣きに感動」高藤直寿選手を祝福
…菅首相は25日、日本選手第1号の金メダルを獲得した柔道の高藤直寿選手を、電話で祝福しました。 菅首相は、「総理大臣の菅です。金メダル第1号、本当にお…
(出典:日本テレビ系(NNN))


菅首相は25日、日本選手第1号の金メダルを獲得した柔道の高藤直寿選手を、電話で祝福しました。

菅首相は、「総理大臣の菅です。金メダル第1号、本当におめでとうございます。今回の金メダルに多くの子供や若者が夢や希望をもらったと思います。そして家族の皆さんもとても喜んでいる。いかがでしょうか」と問いかけました。

高藤直寿選手は、「家族も喜んでくれて、また、いろんな方からテレビ見たよとか、おめでとうとか連絡をいただいて、本当に頑張って良かったと改めて思いました」と答えました。

さらに菅首相は、試合後の男泣きに感動したと祝福しました。

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