柔道


オリンピック決勝と始球式どっちが緊張したかな?『柔道金・阿部一二三「緊張した」巨人戦で始球式 背番号はもちろん「123」』


柔道金・阿部一二三「緊張した」巨人戦で始球式 背番号はもちろん「123」
 ◇セ・リーグ 巨人4―2中日(2021年8月13日 東京D)  東京五輪柔道男子66キロ級金メダリストの阿部一二三(24=パーク24)が、巨人―中…
(出典:スポニチアネックス)


東京五輪柔道男子66キロ級金メダリストの阿部一二三(24=パーク24)が、巨人―中日戦(東京ドーム)の始球式を務めた。
 「自分で希望した」という名前にちなんだ背番号123のユニホームに身を包み、同じく金メダルを獲得した坂本からボールを受け取った後、ノーバウンド投球。「緊張した。始球式は初めて。たくさんの人に柔道を知ってもらえたと思う」と笑顔。年内は試合出場の予定はないが、「もう3年しかない。目指していく」と24年パリ五輪を見据えた。

【オリンピック決勝と始球式どっちが緊張したかな?『柔道金・阿部一二三「緊張した」巨人戦で始球式 背番号はもちろん「123」』】の続きを読む


今回東京オリンピック顔面偏差値金メダル『9頭身のスタイルに唖然! 美人柔道家、ダリア・ビロディドが美しすぎる。』


9頭身のスタイルに唖然! 美人柔道家、ダリア・ビロディドが美しすぎる。
…9頭身を誇る柔道界の絶世の美女、ここに現れる。様々な競技で日本代表の選手の方が活躍されている今回の東京五輪。熱烈な戦いを繰り広げる選手の姿を見て、思…
(出典:FORZA STYLE)


様々な競技で日本代表の選手の方が活躍されている今回の東京五輪。熱烈な戦いを繰り広げる選手の姿を見て、思わず目が離せなくなってしまう方も多いのではないでしょうか? この五輪をきっかけに新しいスポーツとの出会いが生まれるなんてこともすごく素敵ですよね。

そして、日本代表選手が大活躍している「柔道」に絶世の美女がいるってご存じですか? 今回は柔道女子48キロ級で銅メダルを獲得したダリア・ビロディド(20)をご紹介します!

東京五輪の柔道女子48キロ級では、日本の渡名喜風南選手が銀メダルを獲得し今大会のメダル第1号となりました。そんな渡名喜風南選手に、準決勝で敗れたのがビロディド選手。

彼女のInstagramでは、オリンピックの金メダルへの強い想いと、準決勝で敗れた悔しさ、そしてその悔しさからひどく落ち込んでしまったときに、モチベーションを上げたのは彼女のお母さんの言葉だった、というメッセージを投稿しています。悔しさを乗り越えて、見事東京五輪で銅メダルを獲得しました!

そんなビロディド選手、度々話題になるのは9頭身ともいわれるスタイルの良さと美しさ。身長が172センチながら48キロ級に出場する彼女のスタイルは思わず目を見開いてしまいます。

最新のInstagramの投稿では、選手村のオフショットを公開し、「Forever in my memories(私の記憶に永遠に)」とメッセージを残しました。オフショットでは9頭身を誇る彼女の美脚が披露されているんです!

今後も、選手としての彼女の活躍から目が離せません! この美しすぎる美女が気になる!という方はぜひ彼女のInstagramをフォローしてみてくださいね!

【今回東京オリンピック顔面偏差値金メダル『9頭身のスタイルに唖然! 美人柔道家、ダリア・ビロディドが美しすぎる。』】の続きを読む


金メダルおめでとう。日本の誇りだ!『柔道・永瀬貴規が金メダル!日本男子4日連続 ノーシードから耐え抜き男子81キロ級に21年ぶりの栄冠』


柔道・永瀬貴規が金メダル!日本男子4日連続 ノーシードから耐え抜き男子81キロ級に21年ぶりの栄冠
 ◆東京オリンピック(五輪)柔道男子81キロ級 決勝(27日、東京・日本武道館)  前回銅メダルの永瀬貴規(27)=旭化成=が、日本男子4日連続の金…
(出典:西日本スポーツ)


 ◆東京オリンピック(五輪)柔道男子81キロ級 決勝(27日、東京・日本武道館)

 前回銅メダルの永瀬貴規(27)=旭化成=が、日本男子4日連続の金メダルを獲得した。

準決勝は21年世界王者で世界ランク1位のカス(ベルギー)に競り勝ち、決勝ではモラエイ(モンゴル)との初対戦を制した。柔道男子81キロ級の日本勢の金メダルは、2000年シドニー五輪の滝本誠以来で5大会ぶり。

 今大会の柔道で、日本男子は初日から全4階級を制覇。男子の金メダル4個は現行の7階級では最多で、無差別を含む8階級が実施された1984年ロサンゼルス五輪と並んだ。

【金メダルおめでとう。日本の誇りだ!『柔道・永瀬貴規が金メダル!日本男子4日連続 ノーシードから耐え抜き男子81キロ級に21年ぶりの栄冠』】の続きを読む


五輪2連覇おめでとう。『「辛くて苦しい日々を凝縮したような1日でした」柔道男子73キロ級の大野将平が歓喜の五輪2連覇!【東京五輪】』


「辛くて苦しい日々を凝縮したような1日でした」柔道男子73キロ級の大野将平が歓喜の五輪2連覇!【東京五輪】
 7月26日、日本武道館にて行なわれた東京オリンピック柔道で、男子73キロ級の大野将平(旭化成)が決勝戦でラシャ・シャフダトゥアシビリ(ジョージア)…
(出典:THE DIGEST)


7月26日、日本武道館にて行なわれた東京オリンピック柔道で、男子73キロ級の大野将平(旭化成)が決勝戦でラシャ・シャフダトゥアシビリ(ジョージア)と対戦。延長戦の末に優勢勝ちで、2016年のリオデジャネイロ五輪に続く2連覇を達成した。

 初戦となる2回戦から3試合連続での1本勝ち。ツォグトバータル・ツェンドチル(モンゴル)との準決勝では、延長戦の末に小外掛け技ありの優勢勝ちで決勝に進出していた大野。

 過去2度勝利し、相性が良いとされていたシャフダトゥアシビリを相手に、決勝でも貫禄勝ちを見せるかに思われたが、いい形を作る大野に対し、シャフダトゥアシビリがそれを巧みにかわす形で延長戦に突入。

 手に汗握る攻防が繰り広げられる中、指導を2つ取られて後がなくなりながらも、冷静さを欠かなかった大野が、渾身の技ありを決めて勝利を手にした。

勝った瞬間には天井を見上げ、畳を降りてからようやく笑顔を見せた大野は、インビューで「リオデジャネイロを終えて、苦しくて辛い日々を凝縮したような、そんな1日の戦いでした」と、死闘の数々を振り返る。

 絶対王者として活躍に期待が寄せられていた大野だが、当の本人は「自分の中では悲観的な思いしかなくて、不安でいっぱいな日々を昨年から過ごしてきた」と告白。そんな中での勝利を喜びつつ、「この1日で(それが)報われたとは思っていませんし、まだ私の柔道人生は続いていくので、今後も”自分を倒す稽古”を継続してやっていきたいです」と、将来に向けた意気込みを見せた。

 また、『正しく組んで、正しく投げる』と、これまで追求してきた伝統的な柔道への姿勢について問われると「後半は厳しい戦いが続いて、オリンピックという場で理想を体現することの難しさを感じましたし、自分自身まだまだだなと思いました」とコメント。

 さらに、難しい状況下で開催された今大会については「賛否両論あることは理解しています。ですが、我々アスリートの姿を見て、何か心が動く瞬間があれば光栄に思います。まだ男女混合団体がありますが、そこまで気を引き締めて取り組みたいと思います!」と力強く語った。 

【五輪2連覇おめでとう。『「辛くて苦しい日々を凝縮したような1日でした」柔道男子73キロ級の大野将平が歓喜の五輪2連覇!【東京五輪】』についてTwitterの反応】の続きを読む


やったね!念願の兄妹金メダルおめでとう。『阿部一二三、兄妹同時V達成「歴史に名刻めた」 妹・詩は32分前に金獲得「凄い燃えた」』


阿部一二三、兄妹同時V達成「歴史に名刻めた」 妹・詩は32分前に金獲得「凄い燃えた」
…東京五輪柔道男子66キロ級決勝 東京五輪は25日、柔道男子66キロ級の決勝が日本武道館で行われ、阿部一二三(パーク24)がバジャ・マルグベラシビリ(…
(出典:THE ANSWER)


東京五輪柔道男子66キロ級決勝
 東京五輪は25日、柔道男子66キロ級の決勝が日本武道館で行われ、阿部一二三(パーク24)がバジャ・マルグベラシビリ(ジョージア)に勝利。女子52キロ級の妹・詩(うた・日体大)と、柔道五輪史上初の兄妹同日金メダルを獲得した。

 一二三が兄妹の夢を結実させた。妹・詩も見つめる中で行われた決勝。開始2分が経過しようとしたところだ。阿部が大外刈りで技ありを奪取した。試合はそのまま終了。阿部が金メダルを獲得した。表情は変わらず。詩は飛び跳ねて喜んだ。畳から去る際にようやく笑顔になり、最後は正座で礼をした。

試合後のテレビインタビュー。阿部は「たくさんの人のおかげで(五輪が)開催されて、畳の上からガッツポーズとか笑顔で降りられるかと思っていたが、色んな事を考えると、たくさんの思いが込み上げてきた」と振り返った。

 この試合の32分前、女子52キロ級決勝では妹・詩がアマンディーヌ・ブシャール(フランス)に崩袈裟固で一本勝ちし、金メダルを獲得していた。試合直前には「頑張れよ」と一言だけ声をかけたという。「妹が先に金メダルを取って、僕は凄い燃えたというか、絶対やってやると。プレッシャーなんてなかったです」と語った。

 2回戦から登場した阿部。初戦はキリアン・ルブルク(フランス)に延長1分、大外刈りで一本勝ち。準々決勝はバスフー・ヨンドンペレンレイ(モンゴル)を技ありによる優勢勝ちで破った。準決勝はダニエル・カルグニン(ブラジル)と対戦。背負い投げ一本で、兄妹メダルを確定させていた。

 夢としてきた兄妹での同時金メダルを獲得。「歴史に名を刻めたというか、歴史を変えれた、塗り替えれたと思う」と笑顔。「すごく大変な時期で五輪開催をしてもらい、僕たち選手はありがたい。史上初の同日優勝の目標、夢も達成できたのも、支えてもらっている周りの方々、いつも応援してくれているたくさんの人たちがいるからこそ。五輪チャンピオンという名に恥じないようこれからも頑張っていく」と力強くコメントした。

 阿部は兵庫・神戸市出身。6歳で柔道を始め、日体大在学時の17、18年の世界選手権を連覇。しかし、19年8月の世界選手権では準決勝で丸山城志郎(ミキハウス)に敗れ、東京五輪の代表争いで逆転された。同年11月のグランドスラムでは決勝で丸山にリベンジを果たし、昨年12月には両者による代表決定戦に臨んだ。柔道界初のワンマッチ決戦で、24分にも及ぶ死闘の末に丸山を撃破。ライバルの思いも背負った東京五輪で、最高の結果を出した。(THE ANSWER編集部)

【やったね!念願の兄妹金メダルおめでとう。『阿部一二三、兄妹同時V達成「歴史に名刻めた」 妹・詩は32分前に金獲得「凄い燃えた」』】の続きを読む

このページのトップヘ