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あれからもう20年か!光陰矢の如し。『9・11から20年、事件現場3カ所で追悼式 歴代大統領ら参列』


9・11から20年、事件現場3カ所で追悼式 歴代大統領ら参列
 日本人24人を含む2977人が亡くなった米同時多発テロから、11日で20年を迎えた。テロを機に始まったアフガニスタンでの「米史上最長の戦争」は8月…
(出典:朝日新聞デジタル)


日本人24人を含む2977人が亡くなった米同時多発テロから、11日で20年を迎えた。テロを機に始まったアフガニスタンでの「米史上最長の戦争」は8月末、米軍撤退で半ば強引に幕が引かれた。この日の式典にはバイデン米大統領をはじめ、過去20年の対テロ戦争に関わってきた歴代大統領らが参列した。

バイデン氏はビデオメッセージで「事件後、この国は真の意味で結束した。アメリカを傷つけようとする者を必ず見つけ出し、代償を払わせることをテロリストたちに示した」と強調した。また、「恐れや怒り、イスラム教徒に対する暴力など人間の暗い側面も現れた」とし、改めて国民の結束を呼びかけた。

 追悼式は事件の現場となった3カ所で開催。2機のハイジャック機が激突したニューヨークの世界貿易センターの跡地「グラウンド・ゼロ」では11日午前(日本時間夜)、追悼式が始まった。1機目がビルに衝突した午前8時46分に黙禱(もくとう)が捧げられ、遺族らによって犠牲者の名前が一人ひとり読み上げられた。式典にはバイデン氏のほか、オバマ元大統領も出席した。

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2182年まだ時間はある、ミッションをスタートし映画のように軌道修正して地球とまだ見ぬ我々の子孫を守ってください


小惑星ベンヌの地球衝突の確率が上昇 2700分の1から1750分の1に! 2135年に接近
 2018年に探査機オサイリス・レックスが到達した小惑星ベンヌが地球に衝突する確率が、2700分の1(0・036%=2200年代まで)から1750分…
(出典:スポニチアネックス)


2018年に探査機オサイリス・レックスが到達した小惑星ベンヌが地球に衝突する確率が、2700分の1(0・036%=2200年代まで)から1750分の1(0・057%=2300年代まで)に修正された。米航空宇宙局(NASA)の専門家が学術誌に発表してそれをAP通信が伝えているもので、発表された研究結果では「確率は依然として低いものの、以前よりも衝突する可能性は大きくなった」とされている。
 ベンヌは直径が560メートルほどの小惑星。2135年には地球と月の距離の半分ほどの近さ(約19万キロ)に接近し、地球の重力がどの程度影響するのかが判明していないものの、2182年9月24日が“最も危ない日”とされている。

 ただし仮に衝突しても地球上の生物が絶滅するような破滅的な事態にはならず、小惑星の直径の10~20倍の大きさのクレーターができてその100倍ほどの広さに被害がでるという予測。オサイリス・レックスの調査で軌道は正確に把握されており、今年の11月からはベンヌそのものの軌道を変えるためのミッションがスタートする運びになっている。

 なお1999年に発見されたベンヌの公転周期は1・2年。球体ではなくサイコロのような形をしており、ベンヌの岩石を採取したオサイリス・レックスは2023年に地球に帰還することになっている。

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