最低な国だ!聞いていて悲しくなる。『韓国で集まったトルコ大地震への「寄付の品」に批判=片方だけの靴、破れた靴下も』


韓国でトルコ大地震の被災者への救援物資の寄付が始まっているが、中にはボロボロで汚れた衣類や使えなくなった古い電気製品も少なくないという。
韓国YTNテレビの14日付報道によると、11日から韓国内の人々がトルコ大地震の被災者のために寄付した物品が仁川国際空港近くの物流会社に次々と到着、中には自ら支援物資を持ち込む人もいた。中身は、コートなどの防寒具やおむつなどの乳幼児向けの品が多かったという。
ところが、同局の記者が取材したところ、使いようがない電化製品も見られた、また、衣類にもこうした問題のある品が多く、明らかな汚れが付いた服、毛玉だらけのセーター、片方だけの靴、破れた靴下などが見られたという。
物流会社で作業をしていたトルコ人留学生も「中には被災者が使えないものもあるので私たちが仕分けをしなければいけない」と語った。これまでに韓国国内から集まった寄付の品は40トン近くに上るというが、このうち1割ほどは送ることができないもの。一律に処分することができないため一時的に積み上げて保管しておくしかないが、こうした物品の処分も今後課題になるという。

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